子供が舞台デビューしたら、出来るなら舞台傍で見守りたいのが親ではないでしょうか。

しかし、子役が多い舞台ではそのような親ばかりになり、

ステージ袖で待つことができない場合もあります。

 

見るならば観客として見て下さい、ということになるわけです。

お付き合いの多い方の場合は、

子供が合格したら様々な方に報告して、

チケット等も販売したりプレゼントするのではないでしょうか。

 

ミュージカル等の場合ではチケットノルマがない場合もありますが、

お付き合いのある方にチケットを購入して

子供の晴れ姿を見てもらおうとすることが一般的で多いようです。

 

オーディションにはあまり費用はかからなかったけれども、

受かってからのお付き合い費用に

お金を割かれるという方もおり、逆にその方のうわさで

オーディション費用がかかると思っていたと誤解していたという人もいるようです。

 

お付き合いの費用は各個人に任されていますから、

手の届く範囲で行うのがいいでしょう。

中にオーディションに数百万掛ったという人もいますが、

こうしたお付き合いの費用も含まれている可能性もあるようです。

 

舞台で子役同士の仲を強めるために、揃いの服を作ったりすることもあるようです。

 

その場合は他の子たちが参加して費用を払っているのに、

自分だけは要らないというのも気が引けてしまうこともあるようです。

また、服だけでなく様々なグッズを作ることが定番になっているところもあるようです。

伝統と言われるとなかなか拒否はしにくいものですので、

どのようなものがあるか事前にリサーチしておくとよいかもしれません。

 

付き合いでどのくらいまで費用をかけるかは各家庭次第です。

舞台を全て見に行くか、最初と最後だけ見に行くか、

それとも全く見ないというのは家族次第だと思っていいでしょう。

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