子役のオーディションでは、一緒に親も面接することがあります。

オーディションの中では2次審査以降に以降に行われるものとなるようですが、

この段階となると一緒に仕事ができるかどうかを見られていると

理解していいのではないでしょうか。

 

親が面接でみられているのは常識の部分です。親が常識がない場合は、

その子供には子役の仕事が来ないと思っていいでしょう。

 

子役が必要とされるのがテレビだろうと舞台だろうと、

一緒に仕事をすることになりますから、この親と一緒に仕事が

出来ないと思われたら契約にはならないでしょう。

子供がどのようにしつけられているかは、親を見ればすぐに分かります。

 

例えば子供が泣きわめいて泣きやまないとなったら、

撮影現場ではどのようなことが起こるでしょうか。

親が泣きやませるか、泣いても問題の無いところに移動しなければ、

他の撮影に差し障りが起こることは想像できます。

 

常識のある親ならば、常識として他の人がお仕事中の時は

大きな声を出さないとしつけをするものですが、

常識の無い親は子供が泣いているのは仕方がないからと言って

しつけをせずに放置していたりするわけです。

中には子供をしつけるために子供より大きな声を出して怒鳴っている親もおり、

撮影中に音が入ってしまうなんてこともあるそうです。

 

親のしつけが常識的なものであれば、仕事は円滑に行うことが出来るでしょう。

そのためにも、保護者として親の面接は欠かせないわけです。

 

また、撮影時間に充分間に合うようにスタジオに入ったり、

セリフを覚えてきたりというのは親の支援が欠かせません。

子役は子供だけで出来るものではなく、親の支援が必要です。

保護者の面接ではどのくらい子供を支援できるのかも聞かれることでしょう。

常識的な親で、子供の支援が出来る環境であれば

子役のオーディションも落ちる要素は少ないのではないでしょうか。

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