オーディションの会場で泣きわめいている子供と笑顔を振りまいている子供がいたら、

どちらが印象が良いものでしょうか?

何と言っても笑顔の子供だと誰もが答えるでしょう。

 

s-egao

 

どんな芸能活動をしている人でも、やはり大部分の人が

必要とするものと言えば笑顔だと答える様です。

 

芸能の世界では様々なことが起こると思いますが、

子役にも当然大人の世界のルールが課せられてしまうのです。

何か起きたときにすぐ泣いたり怒ったりして、周囲の慰めを必要としてしまう場合は、

子供中心の撮影となってしまい、スケジュールも乱れが出てしまうことでしょう。

 

子役は仕事ですから、大人の世界のルールに子供であろうと従わなくてはなりません。

そのために社会性ある子供が好まれるわけです。

 

大変な時にでも、ストレスを押し返して笑顔でいられる子供は強いです。

家族の力やスタッフの配慮だけではどうにもならないことも、

子供自身が笑顔を忘れないことで子役として切りぬけていくことが出来るでしょう。

 

子役に求められることは役がらでも異なってきますが、

一番将来性を感じさえるときは笑顔を浮かべているときだといいます。

 

その顔から、この役がらにはあっていないかもしれないけれど、

別の役にはぴったりかもしれないと別の役柄で拾われることがあるようです。

大人同士でも仕事がうまく進む人と組みたいものですが、子役でもそうだと言えます。

笑顔を自然と浮かべることが出来る子供は、子役として得だと言えるでしょう。

 

子役は半年後にはほとんど別人といった位になる場合もあります。

一年たてば身体も大きくなりますし、ぴったりの役がその時にあるかもしれません。

 

まずオーディションでは笑顔が印象に残るように、心がけましょう。

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