書類選考が受かった場合、次は2次審査である面接が行われるのが一般的です。

二次審査は様々な形式で行われるので、何度も面接を受けているうちに

慣れてくる子供も多くいるようです。

 

一般的な審査では審査会場に入場したところからはじまります。

 

面接では椅子が用意されている場合もあれば全て立って面接を行うこともあります。

面接でまず見られることはカメラを通してどのように見えるのかという点が一つ上がります。

監督等が忙しい場合には審査会場でカメラが回っており、

後でファインダー越しにどのように見えるのかをチェックするところもあるようです。

 

ドラマ等ではカメラチェックがやはり大きなポイントになるようですが、

例えば舞台やミュージカルでの子役の場合は声のとおり等もポイントになっているようです。

 

必要とされる子役の舞台によって子役に最も求められることが変わってきますから、

意識をしておくといいかもしれません。

 

勘違いしがちなのですが、面接で子供のファッションにとても敏感になる親がいます。

映画でもミュージカルでも、面接時の子供のファッションは

ポイントにはならないと考えた方がいいでしょう。

基本的に豪華な服を着ているよりは子供らしい服装をしていることの方が

印象はよいかもしれません。

 

面接時には親も一緒にいて控えていることも多いですが、

子供の見た目の良しあしで一喜一憂する必要はありません。

 

まず役柄に合っているかどうかが一番見られるところですから、

子供が自分らしさを出し切ることが出来るように安心感をもって

面接出来るように控えていることが重要なのです。