2次審査では自己紹介が行われます。

名前を求められているだけだったりする可能性もありますが、

特技の披露や自己PR等も行われます。

 

子役のオーディションは言って見れば、就職面接と近い部分がありますから、

面接時に自己紹介が出来ない内気な子は子役としてやっていくのに

社会性が足りないとして落ちる可能性があります。

 

小さいお子さんでは特に、こどもが自己紹介するときに

はっきりと行うことが出来るようにまずは親と楽しく

自己紹介の練習をしておくのが良いでしょう。

 

子供が自己紹介を出来るようになるには一度経験しておくことが大事です。

さらに質問をされることがあるので、質問されたらどう考えて伝えたらいいのかを

事前練習しておくといいでしょう。

 

事前練習していない質問でも、子供がはきはきと答えることが

出来るようになればどんな質問が来ても怖くはありません。

子供は遊びを通してやり方を学んでいきますから、

質問が来ても子供らしく応えられるようにしておきたいものですね。

 

自己紹介で小さな子供の場合はなかなかうまく答えられない子供もいるようです。

しかし、社会性を身につけた子供は当たり前にこなします。

大人になってもコミュニケーションスキルの高い人物はどんな仕事をしたとしても、

ポジティブに活用していくことが出来るでしょう。

 

落ち着いて自己紹介することが出来れば、子役として大人の中に

混じっても仕事が出来ると必要とされる子役の社会性が

アピールできるのではないでしょうか。

 

【編集後記】

12歳以上のタレント募集では無いので、

意外な特技や経歴で面接官を驚かせるような

自己PRは必要はありません。

 

それよりも元気な挨拶ができるようにしておきましょう!