オーディションで合格の連絡をもらえることは稀なことです。

実は自称子役の卵が多く、合格したことがあってもセリフのない

モブだったりすることの方が多いのです。

 

多くの応募者が居ても、合格者にだけしか連絡が来ないことが多く、

不合格者は連絡がないことが回答となっていることがままあるのです。

このような場合、気になって間違えて連絡が来ないのではないかと

やきもきする方もいるのではないでしょうか。

 

事務所によっては不合格でも連絡を入れるところがあるかもしれませんが、

費用がかかるので不合格者は連絡がないのが通例となっていることが多いのです。

 

連絡の不備ではないかと事務所に連絡して確認することもあるかもしれませんが、

落選したものに固執していては次に進めなくなります。

次のオーディションがないか探す方が前向きで印象が良いのではないでしょうか。

 

一回オーディションに落選したからと言って、才能がないと落ち込むことはありません。

子供の持っているものと、役柄が合わなかっただけかもしれませんし、

選考者の好みが別のものだったのかもしれません。

一つのものにこだわるのではなく、様々な監督や舞台や

作品に応募してみるのがいいでしょう。

 

子役オーディションで合格の連絡が来ることはくじを引くよりも

確率が低いということさえ言われています。

その中でも人気子役になるためにはさらに難しいものだと理解しておくことが重要です。

今人気だとしても時がたってしまえば子役でいられなくなり、

いずれは世代交代の波にのまれてしまうことでしょう。

大成することはなかなか難しいことなのです。

 

それでも子役を目指すなら、まずはオーディションを受けていくしかありません。

険しい道ですが、まず一歩踏み出すことが子役になる道だと言えるのではないでしょうか。

 

子役事務所まとめ

子役育成に実績のある事務所は、こちらのページでまとめて紹介しています。

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