子供がやりたいと言ったら、親は応援したいものですが、

指導すべき親が応募を控えなくてはいけないときもあるようです。

各オーディションのQ&Aで示されている

例もあるので注意事項はまず見ておきましょう。

 

まず応募を控えた方がいい場合の一つに、

子供が通う学校では芸能活動が禁止されている場合です。

多くの応募者の中から選ばれても、学校で禁止されているために

撮影や舞台等に突然来ることが出来なくなったという話があるくらいですから

子供が通う学校の校則は必ず確認して欲しいものです。

 

学校にバレなければ良い、バレてしまったらスタッフや監督に

学校を説得してもらおうと考えている人はプロ意識がなく

責任感がないといえるでしょう。その時は役がもらえたとしても

後につながらずに子役をやめることになってしまうでしょう。

 

この場合、子役活動の出来る環境を整えることが必要です。

 

人によっては子供が芸能活動ができる学校に転校する例もあるようです。

学校のことについては家族内で問題解決を行い、

舞台や撮影などに差し支えることがないようにすることが大切です。

応募をして合格した場合、もし問題があるようでしたら

初めから応募を控えた方がいいのは問題が大きくなるからです。

 

また、保険をかける意味で落選を見越して

いくつも応募する例が見かけられます。

 

しかし、どのオーディションであっても、

最優先を自分のところであることが前提となっています。

いくつか受けることは構いませんが、

もし受かった場合には学校とタレント活動を両立できる環境にしておくのが良いでしょう。