子役を一般公募した場合、どのくらいの応募があるのでしょうか?

とある有名ミュージカルでは毎年9000名以上の応募者の中から28名選ぶそうです。

 

ということは、、、応募して通る確率は0.3%ほどになるわけです。

他には映画の配役では4名の募集に対して1000名ほどの

募集者があったという報告や6名の募集に対して

500名ほどの募集があったという報告もあります。

 

映画の規模にもよりますが、0.4%~1.2%とと、

倍率はかなり高いことが分かります。

100人いてもその中に1人も通らないことがあり得るわけですね。

 

意外かもしれませんが公式サイト等で募集しているだけで、

広くあまり知られていない場合もあります。

これには理由があって、子役募集の情報はそれほど

大きく告知をしなくても沢山の応募者が殺到することも関係するようです。

 

ロングランの公演で毎年講演していて、

その都度、新しいキャストを募集をしている場合もありますよね。

そのような有名公演の募集は広く告知しなくても認知されていたりしますからね。

 

何回か応募して落選を経験して、あきらめずに自己研鑽をしていたら

合格したという話もありますから、まずは募集対象にあっているならば

申し込んでみるのが良いでしょう。

 

中には地方公演などで各地で配役を募集している場合があります。

オーディションの要綱によっては全ての開催地で応募出来る場合もあれば、

一か所応募したら、落選しても他の地域では応募できない場合もあります。

 

ちなみに、この地方開催の場合は応募者の倍率が低いので

意外と狙い目になる場合もありますよ。

 

ただし、地元の子供ならいざ知らず

練習の際の交通費などは自腹になることが多いので、

自宅から遠いところに応募するデメリットも注意が必要です。

 

●編集後記

困った時の神頼みでは無いけれど、

芸能の神様にお願いしてみてはどうでしょうか?

 

?⇒ 京都にある車折神社(くるまざき)