沢山の子供をふるい落とすのは書類選考です。

ですから、まず面接に進む前に書類選考で勝ち残らなければなりません。

 

年齢や性別など最低限の応募内容をクリアしている場合、

次に注目するものは何と言っても写真となります。

 

子供の場合、すぐに身長や体重が変わって見た目も違ってくるために、

応募写真はほとんどの場合が1カ月以内に撮影したものと但し書きがついています。

子供は半年もすれば面差さえ変わってくるので、

いい写真が撮れたからと言って古い写真で応募することはやめましょう。

 

始めての方はわからないかもしれないのでいうと

応募写真は全身写真と上半身の顔がはっきりとわかる写真が定番です。

この時、一般の履歴書に添付する写真ではないですから、

無表情でただ見ているだけの顔写真やつったっている写真は

マイナスになる可能性が高いです。

 

応募書類のうち写真は審査員への大きなアピールポイントとなります。

多くの場合、子供らしい元気な姿を垣間見ることができる写真の方が

アピール度は高いようです。

 

子供に子供らしい姿を見せてと言ってもなかなか難しいものがあるかと思いますが、

普段から子供の様子を写真におさめていくと、素晴らしい応募用の

写真が撮ることができますし、お子さんもカメラ慣れもするはずです。

 

子役には舞台や撮影など多くの大人に交じって仕事をすることになりますから、

大人のような理解度と社会性が必要です。しかし、多くの子役に役柄として

要求されるのは子供らしい姿と相反します。

 

なかなか応募写真では撮る方の腕もあるかもしれませんが、

子役オーディションの応募写真で書類審査が決まると言っても

過言ではありませんから、子供の魅力をアピールできるものを準備しましょう。

専門で撮影してくれるスタジオもありますから

利用してみるのも手かもしれませんね。