近年では子役のオーディションとして、書類審査に写真をのせるだけでなく、

ビデオの機材がある家庭ではビデオ撮影した物をDVDに焼いて

応募書類として提出を求めているケースもあるようです。

 

もしOKであれば、その子の雰囲気が伝わりやすいので

積極的にチャレンジしてみると良いでしょう。

 

ただし、注意するべき点があります。

 

写真等は親のテクニックによってよく見える場合や

実際よりも悪く映ってしまう可能性がある点です。

写真撮影のテクニックがないために、顔が暗くてよく見えないなんてこともあるようです。

 

でも少し安心してください。

書類審査を写真でだけで行うデメリットを審査する側も理解しており、

より子役の普段の様子がわかるような姿を見るためにDVD選考は位置付けられています。

 

もちろん、機材がある家庭のみになってしまうデメリットもありますから、

もし用意できない場合は写真のみでもOKになっている形が多いようです。

 

中には応募の際にお題を出してそれをyoutubeに投稿するようにというものもあります。

子供と家庭の協力体制も見られますし、応募投稿によって舞台や

ドラマ等の周知することができると近年増えている傾向があるようです。

 

動画の撮影自体は専門的な機材を使っている家庭もあれば

簡単に操作できる携帯やスマートフォンによる撮影もあるようです。

 

人気があればある程、沢山の応募があるために、

書類選考でかなりおとされることとなります。

面接で取れる時間によっては、ほとんど書類審査でおとされるケースもありますが、

一次審査や2次審査等、審査を充分に行って応募者を絞っていることもあるようです。

 

応募方法に様々な工夫と取り入れている場合は、

チャンスが広がると考えて前向きに応募するのが良いでしょう。