連日テレビを見ていると、どこかしらに登場している子役タレントたち。

子どもらしさが光る可愛らしい演技もあれば

俳優として大人顔負けの演技をする子役タレントもたくさんいますね。

そういう素晴らしい演技をしている子どもたちに共通していることは、

何かというと、自分の気持ちを表現するのがとても上手だということです。

 

よく私生活における自分の過去の悲しかった経験を

思い出して、演技でも涙を流す・・・なんていう子役タレントさんもいますよね。

感情表現が豊かで、感受性に優れているお子さんは、

子役タレントに向いていると言えるのではないでしょうか。

 

このような自分の気持ちを上手に表現する力というのは、ドラマでの

演技だけに限ったことではなく、バラエティ番組などに出演する時などにも、

求められます。大勢の知らない大人たちに取り囲まれても、

物怖じせずに、子どもらしさを残しつつも、きちんとカメラの前で

自分の気持ちや意見を言うことができるかどうかという力は、とても大切です。

 

また、基本的なことではありますが、落ち着きがあることも、

子役タレントには求められます。まだまだ子どもなのですから、

仕事現場でも、ちょろちょろ、きょろきょろしがちですが、

そうしていては、仕事になりません。

 

今はどうするべき時なのか、何を求められているのかなど、

その場の空気を読み取る力が必要とされます。場の空気を読むのは

大人でも難しいことですが、こうしたことができる子が

結局は起用されるチャンスにも恵まれ、結果的に人気のある

タレントさんへとなっていくのです。