とてもかわいい声で、愛らしい顔立ちの寺田心君ですが、嫌いだと言う人も少なくありません。では、どうしてかわいいのに嫌われてしまうのでしょうか。

元々、寺田心君がテレビ番組に出たばかりのころは、かわいらしいと言う好意的な評価の方が多い状態でした。しかし何度もテレビ番組に出るようになると、非常に礼儀正しい姿や、子どもらしくない受け答えをする姿を何度も見るようになります。

つまり、子どもらしくない、あざとい、計算していると思われてしまう様になりました。

本来人々のイメージの中にいる子どもと言うのは、元気で、無鉄砲で、そして言いたい事を適当に言ってしまう様なイメージを抱かれる場合も少なくありません。

しかし徹底的にしつけされいるように見えるその姿は、かわいいと言うよりは不気味だと感じる人が出て来ました。その為、特にネットを多く利用する若者等からの好感度は初登場冬至に比べると明らかに低くなり、嫌いだと感じる人が増えてしまったといえます、

あまりにもしっかりし過ぎているその対応は、実際には本人ではなく周りの大人が作り出したもの友言えるのですが、メディアに露出する場合はその様な背景まで気にする事はあまりありません。
目の前には可愛さを敢えて演じているプロの子どもがいるように映ってしまう為、どうしても嫌だと思われてしまう事も有ります。

また、もう一つ嫌いだと言われる理由の一つが、年齢の割に幼すぎるその見た目と話し方でしょう。幼稚園に入園したばかりの子ならまだしも、寺田心君は既に小学生です。その年齢の男の子と言うと、もっと活発な感じで、さらに乱暴な言葉を使ったりする事も少なくありません。

もっと悪ふざけをしたりする年齢で、実際にギャングエイジと言われる年代に突入しています。

しかしテレビの画面で見るのは非常に良い子、決して悪い事を言う訳ではなく、さらに大人の意見にも耳を傾け、さらに完璧な受け答えをする姿です。

決して自然だとは言い難いその姿を見て、計算している、演技していると感じてしまう人もいます。

もちろん、寺田心君はあくまで模プロの子どもとして、理想となっている子供像を演じているだけと言う事もできます。

しかしその演技力が高い過ぎるがゆえに、どうしても批判の対象となってしまい、メディアに出れば出る程嫌いだと思う人が出てきてしまう事に繋がっています。

ただ、実際にアンチも少なくない寺田心君ですが、実はその姿に対して好意的な感想を抱いている人が多い年齢層も有ります。
それが高年層です。

理想としている孫の姿にぴったりと来る為、その姿を見てかわいい、嫌される、孫に欲しいと感じる人もいます。

しかし若年層に関して言えば、やはり自分の子どもの頃とは全く違う姿、敢えていい子をえんじている姿に見えてしまい、どうしても嫌だと言う感情が出てきてしまう人もいるのです。

もちろん、子役自体は仕事の上で理想の子供像を演じる事が重要になって来ますが、ドラマ等で演じる時だけでなく、それ以外の時も同じ様に良い子で、さらに幼い印象を与えるその姿に対して、マイナスの感情を抱いてしまう人も存在しています。

あざとい、年齢の割に幼すぎる、良い子過ぎる、プロの子どもを演じている様に見える、笑顔を見せているけれど目が笑っていない等、結構厳しく批判されてしまう事も少なくありません。

しかし実際には子役としての演技力は非常に高く、さらにその演技力自体も評価されています。

また、人々に興味を抱かれない一と言うのは、好きになって貰う事も出来ないだけでなく、嫌いになって貰う事すらできないと言ってもよいでしょう。

そう考えると、当初よりも嫌われるようになった寺田心君と言うのは非常にインパクトが強い人物であり、さらに人々に注目されている人物だと言う事も出来ます。