近年メディアでは色々な子役が活躍しているのですが、その中でも注目を集めている子役として人気を集めているのが「新津ちせ」ちゃんです。彼女は劇団ひまわりに所属している子役で、auのCMに出演しているほかにも様々なCMや映画などに出演している事で徐々に知名度を上げています。

そんな新津ちせちゃんの魅力として言われているのが「親のコネを使わずに実力で努力している」ところです。と言うのも実は彼女は映画「君の名は」や「秒速5センチメートル」などの人気作品で監督を務めた新海誠監督の娘さんであり、実際に監督が手がけている「3月のライオン」などにも出演が決まっています(ちなみに母親は女優として活躍している三坂知絵子です)。

そうなると親のコネで役が決まったのではないかと思われがちなのですが、全てオーディションで決まっているため親のコネは関係ないということが明記されています。

しかも製作スタッフや競演している俳優たちは新津ちせちゃんの両親が新海誠監督であるという事を知らなかったという事実も明記されており、彼女が実力で約を勝ち取っている実力派の子役であると言う事は明白です。そういう実力で頑張っている努力家と言うところが魅力のひとつとして言われていますし、親の話を出されるとすねてしまうプライドの高いところなども魅力だと言えます。

また新津ちせちゃんを語る上で特に魅力的だと言われているのが「子役らしい可愛らしい演技」です。特に多くの視聴者に印象に残っていると言われているのが「きよら グルメ仕立て」のおふとん編でのナレーションであり、子供らしい自然な可愛らしさを感じるナレーションが多くの人に彼女の存在を印象付けたとされています。

そこからauのCMでのクマ役など幅広く活躍していますが、いずれも無理に背伸びをしたりこびていない感じの自然な演技で役柄を演じています。また映画では子供らしいだけではなく非常に難しい演技を求められる役柄を演じたこともあるのですが、そちらでも子供らしいだけではない実力を伴った演技をしていたと高く評価されています。

このようにオーディションの時や実際に役を貰って演技をすることになった時でも親の名前は一切出さないように配慮されており、他の子役と同じように扱われています。その上で重要な役割を担うことも増えてきていますし、それに見合った演技力と実力を持っているというところが新津ちせちゃんが評価されて人気を集めているポイントになっています。

そして今後は父親が監督をするアニメ映画に声優として出演する可能性が期待されていますし、成長とともに今度は女優として色々な場面で活躍してくれる事が期待されている部分もあります。そのためコネは使っていませんが親の血筋から受け継いだ才能がどのように発揮・開花していくのかと言う成長の過程を楽しむ事ができるというところが、新津ちせちゃんの大きな魅力として期待されています。