子役タレントの主な収入源の一つに、連続テレビドラマの出演があります。

出演形態にも色々ありますが、そのドラマが完結するまで出演する場合と

部分的に出演する場合があります。契約形態としては、ドラマ1話ずつの形となります。

出演料は、一般的な子役タレントの場合は、民放の連続ドラマの1話につき

5万円から7万円が相場となっています。

 

これが、もし、人気がある現在ブレイク中の子役となった場合は、

1話につき20万円から30万円の出演料と、金額が跳ね上がります。

 

通常の連続ドラマは、11話で完結するものが多いですから、

最高額でおよそ80万円の出演料がもらえる計算となります。

人気者になると倍以上となり、ケタが違ってきますね。

 

ちなみに出演料の半分以上は、所属事務所の取り分となりますから、

子役タレントの手もとに入るのは、およそ2~3割であると言われています。

 

連続ドラマに出演することによって、多くの人の目に触れて

「あの子は誰だろう」と注目を集め、昨今のインターネット時代に

のって、あっという間に名前も経歴も世間に知れ渡ることになります。

そうして、人気に火がつき、ますますドラマでの起用が増えていくことにも繋がるでしょう。

 

例えば、『悪魔ちゃん』で注目された木村真那月ちゃんや

NHK『八重の桜』に一話だけの出演だったのに

有名子役の仲間入りした鈴木梨央ちゃんですね。

 

連続ドラマに出演するためには、子役タレントたちは、

オーディションを受けます。タレント事務所に所属しているから、

すぐに仕事がくるというわけではないのです。

激戦のオーディションに勝ち抜いて、ようやくドラマ出演となるわけです。

 

ドラマで見る子供たちは大人のタレントと同じように

実力とともに運も兼ね備えた子どもたちなんですね。

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