ブレイクすることを夢見て、勉強のかたわら

日夜努力する子役タレントたち。タレントと言っても

まだ義務教育を受けなければならない年頃の子どもたちですから

当然、学校に行って勉強もしているのです。

 

本人の頑張りや運も手伝って、仕事の依頼もくるようになり

お給料を手にできるところまでくると、そのお給料って、

いったい誰のものなのだろうかという疑問を持つ方も多いでしょう。

 

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現在、大人気の子役タレントは、年収が何億円とも言われています。

所属事務所から差し引かれても、手取り金額は、

一般サラリーマン以上のお給料を受け取っているのです。

 

子どもですから、お金の管理は親が当然おこなうことになるのですが、

あくまでも、管理するだけの権利しか、親にはないのです。

労働基準法でも定められている通り、所属事務所と契約し稼いだのは

子どもであるわけですから、お給料は本人のものであるとされるのです。

 

子どものものは親のもの的な考えで、

親が子どものお給料使ってしまうと、

子どもに訴えられるということにもなりかねないのです。

驚くべき事実ですが、法的にも正しいのです。
以前、何かのテレビドラマでそのような話が取り上げられていたことも

ありましたが、多くの親御さんたちは、

このような事実を知らないのではないでしょうか。

子どもが稼いでくれるから、親は楽できる、などという考えで、

お子さんをタレントにしようと考えているのなら、

すぐにその考えは正した方がよいでしょう。

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