人気舞台に立てるという事は、

すごくいい体験で挑戦してみたいなぁと

思う方も多いでしょう。

そんな人気の舞台の中でも

劇団四季のライオンキングは

演劇ファンでなくても知っている方は多いです。

 

その子役オーディションの実情について紹介します。

 

厳しいオーディションを勝ち抜けてきた子供たちだから

人を感動させることがでいるんだなぁと納得されと思いますし、

今から挑戦しようとする方は

準備が大切なんだなぁと再認識されるはずです。

 

主人公のヤングシウバとその幼なじみのヤングナラを演じるための

子役オーディションには約200通もの応募があるようで、

合格するのは4人のみと倍率は50倍だそうで、

多くの方は本オーディションにも進めず書類審査で落とされるようです。

 

ちなみに本オーディションに勧めるのは

約60人程度のようです。

 

※2013年6月30日東京公演の場合

 

厳しいですね。。。

 

そして本番では、

以下の3つを審査されます。

1.ダンス

2.歌唱

3.セリフ

 

それでは少し詳しく見て行きましょう。

 

ダンスは、その日始めてみる振付を

即座にその場で覚える必要があります。

 

練習の持ち時間は30分だけ、

限られた時間内で練習したあとに、

3人ずつダンスを審査員の前で披露するようです。

 

歌唱力、演技力は事前に課題を与えられているので、

どのように披露するか実力をそのまま見られます。

 

ライオンキングの子役オーディションでの審査基準は

・経験不問

・キャラクター重視

なので劇団などに所属しない子供も選ばれたこともあるようです。

 

ただ、失敗した時にそのまま続けられる挽回力を示す

アドリブでの対応などは慣れていないと難しいと思います。

 

あくまでも入り口でしかないですし、

そこから厳しい演技指導に入りますから、

素人のお子さんは強い気持ちを持って挑戦しないと

ただ思い出に受けただけとなりそうですね。

 

●その後のレッスンについては以下の動画をご覧ください。

 

 

※お断り

主催者の意向や役によって、求められることは変わることもあります。