子役オーディションを受けたいという気持ちを強く持っている場合、

まずハッキリしておいてほしいのが、経済的なことや年齢なことなど

あなたの両親が反対している理由です。

 

あなたが子役になりたいといっても

両親はあなたのことを心配しているので

気持ちが浮ついたものでないことをよく知ってもらうようにするには

親が何を心配しているのかを知った上で

あなたの気持ちを知ってもらうとする努力が必要だからです。

 

その気持ちを上手に伝えるには、

まずは『生きるという意味』をハッキリ意識して考え、

自分の道は自らが選び、自分の力で切り抜いてゆくという覚悟と

経済的な部分までを含めた自己責任で解決する覚悟が大切です。

 

未成年だからと自分の進路を決めるときに意識しておかないと

後になって大きな差となり現れてきますし、

結局自分に甘えているので上手くいかないと他人のせいにするようになります。

 

生半可な気持ちですと応援したいという気持ちになれないのは

逆の立場になった場合でも同じですから、

誠心誠意ひたむきな努力を続けることで

両親に納得してもらうしかないのではないでしょう。