子役でまず思いつくのは映画やドラマにおける子供の役ですよね。

一昔前だと物語の中ではそれほど重要じゃない

ポジションだったりということがありましたが、近年では重要な

役回りが与えられていることって結構あったりします。

子供が主人公、というドラマなんかはあったりもしました。

 

しかし子役のお仕事というのはテレビに映る事だけに限りません。

ミュージカルなどの舞台でも子役が重要であったりします。

特に有名な子供によるお芝居なんかはヒロインを何十代と変えて

未だに続けられていたりもしますしね。

 

今活躍されている年配の俳優さんなんかでは

昔舞台などをやっていたおかげで演技力が養われた結果

今の今まで有名になれた、という方だっていらっしゃいます。

 

では舞台というのではどういうことが養われるのでしょう。

 

まずマイクを使わないでもはっきりとしゃべらないといけませんから

発声方法を指導されはきはきとしかも伝わりやすいように

セリフをしゃべることが出来るようにならないといけません。

 

ミュージカルだった場合はここに歌唱力がなければいけません。

歌唱力は一朝一夕では得られるものではありません。

まず発声練習で声の出し方で得た発声に歌うということを

プラスしなければいけませんからね。

 

 

しかもちゃんとリズムに乗れて楽譜を読めるようにもならないといけませんから、

音楽における基礎知識が必要になってくるわけです。

 

そしてさらにダンスが踊れるようにならないといけません。

ミュージカルは演技とダンスと音楽が一体となった総合芸術です。

これらをこなす子役はタレント事務所でレッスンを受けるのと

同等の訓練が受けられるのと同じことでしょう。