一般オーディションから子役を目指そう!

子役になりたい!

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現在のテレビ番組では子役を見ない日はないくらい一般的となりました。

 

子供は段々と成長してしまうために、

いつまでもその地位に居続けることはできません。

そのため、世代交代がはっきりとわかるのではないでしょうか。

 

子供タレント、キッズタレントなどとも呼ばれますが、

基本的には赤ちゃんの時期を0歳から2歳だとすると、

3歳から18歳くらいを子役と呼んでいるようです。

中には高校生までもオーディション対象年齢のくくりに入れてないケースもあるようですから、

所属する芸能事務所によって扱いが変わることもあるようですね。

 

以前の子役と言えば、自分の夢をかなえて欲しいと

母親が主導して娘や息子を芸能界へデビューさせようと努力する

ステージママが中心となっていて嫌々演技を行っているような子供もいたようですが、

現在は憧れの子供と同じ道を目指して自分から率先して芸能界にデビューしたいと思って

オーディションへの応募をしている子の方が多くなっているようです。

 

テレビ番組や映画やドラマ等のスタッフとしては

嫌々やっている子供の機嫌を取りながら作品作りをしているよりも、

自分からやりたいとポジティブに活動する子供の方がやりやすいのは確かですし

キラキラ輝いているからオーディションでも演技が目に留まりやすいですしね。

 

では、具体的にどのようにして目指せばいいのでしょうか?

 

すぐイメージできる方はあまり多くなく、子役になりたいと思った時に

どのようになるかは調べないと分からないことも多いはずですし、

どのようなことを調べていいかすらキッカケすらわからない方もいます。

 

多くの先輩の経歴を調べると2つの方法があるようです。

 

一般募集を探していきなりオーディションに応募してみる。

または芸能事務所や劇団の子役スクールに入って

必要な演技力を磨いてからオーディションに挑戦するという方法です。

 

子役は何と言っても子供時代にしかなれないものです。

5代の子供、7歳の子供、10歳の子供で

身体の大きさや行動は大きく変わってきます。

子供が活躍していくことは、親にとって子供の成長記録にもなっており、

子供時代ならではの輝きを残していきたいというのも分かります。

 

親としては子供が子役になりたいと言ったとき、

まずはどのようにして目指すのか調べておきたいものですし、

オーディションに落ちないポイントもアドバイスできる存在でありたいですね。

 

売れっ子の子役への道!最初の一歩は事務所の選び方

「うちの子かわいいし、今、子役はブームだし、もしかしてスターになれるかも!? 事務所に所属させて本格的にレッスンをやらせてみようかしら……」と思い立ったとき、最初にまず悩むのが事務所、スクール、劇団選びではないでしょうか。近頃は、子どもが所属できる芸能事務所は数多く設立されています。が、それぞれの事務所にはいろいろと特色があるようです。

 

たとえば雑誌のモデルなどを輩出している事務所に、歌って踊れるミュージカルを目指す子が入ったとしたら、これは小さな子供の大きな夢がどんどんしぼんでしまい、最後にはやめてしまうこともあります。

 

そんな悲劇を避けるためにも、子どもが目指すもの、なりたい路線を親がしっかり把握し、その子にあった事務所を選んであげることがとても大切なのです。

 

また一概に子役と言いますが、乳児から幼児、小学生、中学生、高校生のカテゴリーに大きくわかれています。それぞれの年代によって事務所もまたかわってくるので、これも重要なファクターとなります。

 

事務所は一般的にまず入るためのオーディションを受け、それに合格すると、その事務所が行っているレッスンに参加します。そのときにプログラムも事務所によってかわってきます。

 

たとえばモデル事務所がメインの「キャストネット・キッズ」などは写真登録すればOKです。また一方でミュージカルに力を入れている「東京ミュージカルキッズ(現在、事業の移管中)」などは、歌のレッスンもダンスなどのレベルがかなり本格的なところまで求められます。ほかにもドラマや映画を中心の子役を育てる「劇団ひまわり」、「劇団東俳」、「劇団若草」、「山王プロダクション(劇団日本児童)」、「アヴァンセ」などは授業に基礎演技、カメラテストなどを取り入れて、本格的な芝居ができる子役を育てることに力を注いています。

 

このように一つの分野に特化している事務所もありますが、営業力も強く規模が大きな「テアトルアカデミー(劇団コスモス)」などは、「演技」、「モデル」、「ミュージカル」コースなどを設けて、幅広く子どもたちを募集しています。

 

老舗の事務所はオーディションの募集情報や、合格するノウハウを持っていますが、できたばかりの事務所は「なんとしてもうちから子役をデビューさせるのだ!」と言う意気込みが強いので、熱心に指導してくれることが多いようです。

 

またスター子役が所属する事務所は、「うちの子も○○ちゃんみたいにしたい!」と熱望する親たちが殺到するため人気です。だから所属したあと、オーディションを受けるまでの道のりが遠い…なんてこともあるようです。

 

子役の事務所は、入り口は広く入りやすいのですが、そこからその事務所の所属になるのは難しいのが現実です。そしてどんな事務所に入っても、そこからすぐにデビューできる子役は本当にまれで、多くの子どもたちはレッスンやオーディションを地道にこなしてチャンスがくる日を夢見て、頑張っているのです。

 

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